OUR SERVICES / 01

床・フローリング

足もとから、
暮らしの心地よさを考える。

傷やすり減り、歩いたときの音や沈み。
表面と下地の状態を確かめながら、
いまの床に合う方法を考えます。

床について相談する

工事対応は大阪市内のみ

明るいオーク調の床に変えた想定。木目や床の色合いを考える参考(AI参考イメージ)
床の色と木目から、心地よさを考える。AI参考イメージ・施工事例ではありません

FLOOR CONCERNS

気になるのは、
どんなところですか。

見た目の傷みも、歩いたときの違和感も。
原因を確かめるところから始めます。

  • 01

    傷・へこみ・すり減り

    家具の跡や色あせ、表面のはがれなど。部分的な補修で目立たなくできるか、張り替えるほうがよいかは、傷みの範囲と床材によって変わります。

  • 02

    歩くと音がする

    きしむ音の原因は、床材どうしのこすれや、下地の固定のゆるみなどさまざまです。どこから音が出ているかを確かめてから、方法を考えます。

  • 03

    沈む・ふわふわする

    床材の下の合板や床組が傷んでいることがあります。表面を新しくするだけでは解決しない場合があるため、下地の確認が大切です。

  • 04

    段差・すき間

    床材の反りや縮み、下地の傾きなどが考えられます。部屋どうしの段差は、敷居やドアの高さとあわせて確かめます。

ここに書いた内容は一般的な目安です。実際の原因は、床の状態を確かめたうえで判断します。

THREE APPROACHES

補修・上張り・張替え。
違いを知って、考える。

今の床と下地の状態、床の高さを変えられるかによって、合う方法は変わります。

  • 01

    補修

    傷やへこみ、はがれなど、部分的な傷みを直します。

    向いている場合
    傷みが一部に限られ、下地がしっかりしている場合。
    確かめること
    色や木目を完全には合わせられないことがあります。
  • 02

    上張り(重ね張り)

    今の床の上に、新しい床材を重ねて張ります。

    向いている場合
    今の床がしっかりしていて、表面を新しくしたい場合。
    確かめること
    床が少し高くなるため、ドアの下のすき間や廊下との段差を確かめます。床が沈んでいる場合には向きません。
  • 03

    張替え

    今の床材をはがして、新しい床材を張ります。

    向いている場合
    沈みや傷みが大きい場合や、床の高さを変えたくない場合。
    確かめること
    はがして初めて分かる下地の傷みがあり、その場合は下地の補修もあわせて検討します。

UNDER THE SURFACE

床の断面の説明図。上から、1 仕上げ材、2 下地合板、3 床組、4 床下の順に重なっています。1234

床は、表面だけではありません。

床の断面(説明用の図)

  1. 仕上げ材(フローリング)

    目に見える表面の床材です。

  2. 下地合板

    仕上げ材を支える、下の板です。

  3. 床組(根太・大引・束など)

    床全体を支える骨組みです。

  4. 床下

    床組の下の空間です。湿気などの状態も見ます。

実際の構成は建物によって異なります。マンションでは、コンクリートの上に床を組む構成などもあります。

仕上げの工事と、下地の補修は別のものです。

補修・上張り・張替えは、目に見える「仕上げ」の工事です。沈みの原因が下地合板や床組にある場合は、別に下地の補修が必要になります。上張りでは下地が見えないまま覆われるため、先に状態を確かめることが大切です。

ROOM IDEA

床の色と質感を、比べる参考に。

FLOOR / 床の色と質感

床の色と質感で、足もとの印象を変える。

壁や家具の配置を保ち、茶色の床から明るいオーク調の床へ変えた想定です。床材の色や木目を考えるための比較です。

茶色のフローリングの工事前の想定。壁や家具を残した床の比較(AI参考イメージ)
Before工事前の状態
明るいオーク調の床に変えた想定。木目や床の色合いを考える参考(AI参考イメージ)
After工事後の状態

AI参考イメージ・施工事例ではありません

床材の種類、下地の状態、段差、ドアの開閉、必要な遮音性能を確かめてから方法を考えます。写真だけでは材質や工事方法、仕上がりを判断できません。

床の仕上げを変えた架空の比較です。床の音や沈みが改善するかは、下地を含む原因の確認が必要です。実際の材料や工事方法は現地の状態に合わせてご相談します。

COMPARE THE OPTIONS

同じ部屋でも、
工事の選び方は変わります。

参考プラン|実施工事例ではありません

想定した部屋

戸建て住宅の洋室(6畳ほど)。床の表面に傷とすり減りがあり、一部で歩くと音がする場合。

OPTION A上張り

上張りの説明図。今の床の上に新しい床材を重ねるため、床が少し高くなり、ドアの下のすき間が狭くなります。
説明用の図|参考プラン
工事の内容
今のフローリングの上に、新しい床材を重ねて張る。
床の高さ
重ねた床材の厚みの分だけ高くなる。
下地の確認
床の上から、沈みや音が出る場所を確かめる。下地そのものは見えないまま覆われる。
主に確かめること
ドアの下のすき間/廊下や隣の部屋との段差/巾木(壁と床の境目の部材)の扱い
合いそうな状態
床がしっかりしていて、傷みが表面にとどまっている。

OPTION B張替え

張替えの説明図。今の床材をはがして新しい床材を張るため、床の高さをそろえやすく、露出した下地を確認できます。この図では下地合板を残しています。床組まで確認できるかは、床の構造や下地合板の撤去範囲によります。
説明用の図|参考プラン
工事の内容
今のフローリングをはがし、新しい床材を張る。
床の高さ
今とほぼ同じ高さにそろえやすい。
下地の確認
今の床材をはがして、露出した下地の状態を確認する。床組まで確認できるかは、床の構造や下地合板の撤去範囲による。
主に確かめること
下地の傷み具合と、補修が必要かどうか/はがした材料の処分/工事中の部屋の使い方
合いそうな状態
音や沈みがあり、下地まで確かめたい。

まず床の上から音や沈みの場所を確認し、下地に原因がありそうな場合は、張替えと下地の補修も含めて考えます。

説明のために想定した部屋で、実際の施工事例ではありません。金額や日数は条件によって変わります。

COST & SCHEDULE

費用と期間を
左右すること。

同じ広さでも、材料や下地、工事の範囲で変わります。状態を確かめてからご案内します。

自宅の床を相談する
広さ
工事する部屋の数や面積。
床材の種類
選ぶ床材や、防音などの性能。
下地の状態
下地合板や床組の補修が必要かどうか。
巾木
壁と床の境目の部材を、そのまま使うか交換するか。
家具の移動
部屋の家具をどこへ、どのように動かすか。
撤去と処分
張替えの場合の、今の床材の撤去と処分。
搬入経路
材料を運ぶ通路、階段、エレベーターの有無。
ドア・敷居の高さ
床の高さが変わる場合の、建具や段差の調整。
マンションの管理規約
床材の遮音性能や、工事できる曜日・時間などの決まり。

BEFORE CONTACTING US

分かることから、
お聞かせください。

写真や寸法は、あれば助かります。
準備が揃っていなくても構いません。

  • 01

    気になっていること

    傷、音、沈み、段差など。いつ頃から気になっているかも分かれば。

  • 02

    おおよその広さ

    「6畳くらい」「廊下だけ」など、だいたいで構いません。

  • 03

    工事場所の市区町村

    工事場所が大阪市内かどうかを確認するためにお知らせください。お問い合わせ元の地域は問いません。

  • 04

    写真(任意)

    床全体と、気になる部分を近くから撮ったもの。なくても構いません。

  • 05

    管理規約(マンションの場合・任意)

    床の工事に関する決まりが分かれば、話が早く進みます。

QUESTIONS & ANSWERS

床の工事について

よくあるご質問

上張りは、どんな床にもできますか?

今の床がしっかりしていることが前提です。床が沈んでいる場合や、床が高くなることでドアが開け閉めしにくくなる場合などは、張替えなど別の方法を考えます。

マンションでも床の工事はできますか?

多くのマンションでは、管理規約で床材の遮音性能や工事の届け出が決められています。規約の内容を確かめたうえで、使える床材と方法を考えます。

傷んだ部分だけを直すことはできますか?

傷みの範囲や床材によります。部分的な補修で目立たなくできる場合もあれば、色や木目の違いが出てしまう場合もあります。

家具はどうすればいいですか?

工事する範囲の家具は、移動が必要です。どの家具を、どこへ、どのように動かすかは、ご相談のときに確かめます。

床の音は直りますか?

音の原因によって方法が変わるため、原因を確かめないうちに「直る」とはお伝えできません。まずは、どこで、どのような音がするかをお聞かせください。

大阪市外からも問い合わせできますか?

はい。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。工事対応は大阪市内のみです。

CONTACT

その「ちょっと気になる」を、
相談してみませんか。

床のどこが、どのように気になっているか。傷・音・沈みなど、様子をそのままお聞かせください。

大阪市内の現地調査・出張費・お見積もりは無料

  1. 内容確認
  2. 必要に応じた現地確認
  3. 方法・範囲・お見積もりのご案内

費用は、工事の範囲・材料・今の状態によって変わります。お見積もりは、ご相談の内容と必要な確認をもとにご案内します。

床・フローリングで費用が変わる主なこと

  • 広さ(部屋の数や面積)
  • 床材の種類や性能
  • 下地の状態(下地合板や床組の補修が必要か)
  • 巾木・家具の移動・撤去と処分・マンションの管理規約など
費用と期間を左右すること(9項目)を見る

最初に伝えること工事場所の市区町村と、気になっていること・どう変えたいかで十分です。写真は任意です。番地までの住所や本人確認の書類は、最初のご連絡では必要ありません。

受付時間と地域毎日 8:00〜18:00(日本時間)。メール・LINEは受付時間外にも送れます。
工事対応は大阪市内のみです。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。

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