OUR SERVICES / 04

壁・天井・下地

見える仕上げと、
その奥の下地を一緒に。

壁の穴やへこみ、天井のたわみやしみ。表面だけを直すのか、ボードや下地から整えるのかで、方法は変わります。

工事対応は大阪市内のみ

白い壁と天井を整えた部屋(AI参考イメージ)
白い壁と天井を整えた部屋の想定。AI参考イメージ・施工事例ではありません

COMMON REQUESTS

たとえば、
こんなご相談です。

小さな穴ひとつから、天井の気になる変化まで。

  1. 01

    「壁に、穴があいてしまった」

    家具をぶつけた、ドアノブが当たったなど。穴の大きさと、その奥の下地の状態で直し方を考えます。

  2. 02

    「壁を押すと、ふかふかする」

    ボードの傷みや、下地への固定のゆるみが考えられます。範囲を確かめてから、直す部分を決めます。

  3. 03

    「天井がたわんでいる・しみがある」

    天井のボードや下地の傷みのほか、上の階や屋根からの水が原因のこともあります。しみがある場合は、先に原因を確かめることが大切です。

  4. 04

    「重い物を掛けたい・棚を付けたい」

    テレビや棚、手すりなどを付けるには、壁の中にしっかり固定できる下地が必要です。

ここに挙げたのは一般的なご相談の例です。工事ができるか、どの方法が合うかは、現地の状態を確かめてからお伝えします。

WHAT THE WORK INVOLVES

壁・天井・下地の、
工事の内容。

壁や天井は、仕上げ(クロスなど)・ボード(石こうボードなどの板)・下地(ボードを支える骨組み)の重なりでできています。

部分的な補修
小さな穴やへこみを埋めたり、傷んだ部分のボードだけを切り取って張り直したりします。
ボードの張替え
傷みが広い場合は、壁や天井の面ごとにボードを張り替えます。
下地の補修・補強
ボードを支える骨組みの傷みを直したり、棚などを固定するための下地を加えたりします。
仕上げ
クロスや塗装などの仕上げ。補修した部分だけを仕上げると、周りとの色や柄の違いが出ることがあります。

しみの原因が水なら、先に原因への対処が必要です。

天井や壁のしみが雨漏りや配管からの水による場合、仕上げや下地を直しても、原因が残っていれば再び傷みます。屋根・外壁・配管の工事が必要な場合は、内装の工事とは別に確認が必要です。

HOW DEEP TO REPAIR

どこまで直すか。
仕上げ・ボード・下地。

傷みがどの層まで及んでいるかで、直す範囲が変わります。

  • 01

    表面の補修

    穴やへこみを埋め、仕上げを整えます。

    向いている場合
    傷みが小さく、奥の下地がしっかりしている場合。
    確かめること
    周りのクロスと色や柄が合わないことがあり、面ごと張り替えるかを検討します。
  • 02

    ボードの張替え

    傷んだ範囲のボードを外し、新しいボードを張って仕上げます。

    向いている場合
    穴が大きい、ふかふかするなど、ボード自体が傷んでいる場合。
    確かめること
    外して分かる下地の傷みや、壁の中の配線の位置。
  • 03

    下地からの補修

    ボードを支える骨組みの傷みを直す、または補強を加えます。

    向いている場合
    たわみがある、重い物を固定したいなどの場合。
    確かめること
    傷みの原因と範囲。水が原因の場合は、その対処が先です。

どの層まで傷んでいるかは、開けてみて初めて分かることもあります。その場合は、分かった時点で方法をご相談します。

ON-SITE CHECKS

現地で
確かめること。

表面の様子から、奥で何が起きているかを確かめます。

わが家の場合を相談する
傷みの範囲
気になる部分の周りまで、どこまで傷んでいるか。
下地の種類と状態
ボードの種類、骨組みが木か金属か、固定の状態。
水の跡
しみ・カビ・におい。原因が水かどうか。
壁の中の配線・配管
開ける位置に、電気の配線や配管がないか。
仕上げの合わせ方
部分補修にするか、面ごとに張り替えるか。同じクロスが手に入るか。
取り付けたい物
棚やテレビなど、固定したい物の重さと位置。

HOW IT WORKS

相談から、
方法のご案内まで。

工事の名前や方法が決まっていなくても大丈夫です。順番に整理します。

  1. 01

    気になる場所の様子をうかがう

    いつ頃から、どのくらいの大きさか。写真があると状態を想像しやすくなります。

  2. 02

    表面と下地を確かめる

    傷みの範囲、下地の位置、水の跡がないかを確認します。大阪市内の現地調査・出張費は無料です。

  3. 03

    直す範囲を決める

    表面の補修か、ボードの張替えか、下地からか。仕上げの範囲もあわせて決めます。

  4. 04

    方法とお見積もりのご案内

    確かめた内容をもとに、工事の方法とお見積もりをお伝えします。

詳しい進め方や工事日程は、ご相談内容に合わせて確認します。

BEFORE CONTACTING US

分かることから、
お聞かせください。

写真や寸法は、あれば助かります。
準備が揃っていなくても構いません。

  • 01

    気になる場所と大きさ

    「リビングの壁にこぶし大の穴」など。

  • 02

    気づいた時期と変化

    広がっているか、雨のあとに変わるか。

  • 03

    写真(任意)

    壁や天井の全体と、近くから撮ったもの。

  • 04

    取り付けたい物(任意)

    棚やテレビなど、付けたい物があれば。

  • 05

    工事場所の市区町村

    工事場所が大阪市内かどうかを確認するためにお知らせください。お問い合わせ元の地域は問いません。

QUESTIONS & ANSWERS

壁・天井・下地について

よくあるご質問

小さな穴ひとつでも相談できますか?

はい、ご相談ください。補修の跡がどのくらい目立たなくなるかは、仕上げの種類や状態によります。

補修した部分だけクロスを張り替えると、目立ちますか?

同じ品番が手に入らない場合や、今のクロスが日焼けしている場合は、違いが出ることがあります。壁一面を張り替えるかどうかも含めてご相談します。

天井のしみは、内装の工事で直りますか?

しみの原因によります。水が原因の場合は、原因の確認と対処が先に必要です。屋根や配管の工事が必要な場合、その範囲は別に確認します。

大阪市外からも問い合わせできますか?

はい。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。工事対応は大阪市内のみです。

CONTACT

その「ちょっと気になる」を、
相談してみませんか。

どこに、どのような傷みがあるか。穴・へこみ・たわみ・しみなど、様子をそのままお聞かせください。

大阪市内の現地調査・出張費・お見積もりは無料

  1. 内容確認
  2. 必要に応じた現地確認
  3. 方法・範囲・お見積もりのご案内

費用は、工事の範囲・材料・今の状態によって変わります。お見積もりは、ご相談の内容と必要な確認をもとにご案内します。

壁・天井・下地で費用が変わる主なこと

  • 傷みの範囲
  • 直す深さ(表面の補修・ボードの張替え・下地からの補修)
  • 仕上げの範囲(補修した部分だけか、面ごとか)
  • 棚などを固定するための下地を加えるか

最初に伝えること工事場所の市区町村と、気になっていること・どう変えたいかで十分です。写真は任意です。番地までの住所や本人確認の書類は、最初のご連絡では必要ありません。

受付時間と地域毎日 8:00〜18:00(日本時間)。メール・LINEは受付時間外にも送れます。
工事対応は大阪市内のみです。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。

送信フォームについて「相談文を作ってから送る」の中から、お名前・返信先のメールアドレスと相談文を、受付サービス Formspree を通じて送信できます。お電話・メール・LINEでも、直接ご連絡いただけます。入力内容の扱い(プライバシーのご案内)