OUR SERVICES / 02

和室から洋室

畳の部屋を、
いまの使い方に合わせて。

畳、押入れ、襖、柱の見える壁。和室にはいくつもの要素があります。どこまで変えて、どこを残すかを一緒に整理します。

工事対応は大阪市内のみ

畳の部屋を洋室に変えた想定(AI参考イメージ)
畳の部屋を洋室にした想定。AI参考イメージ・施工事例ではありません

COMMON REQUESTS

たとえば、
こんなご相談です。

寝室に、子ども部屋に、仕事部屋に。使い方が変わると、変えたい場所も変わります。

  1. 01

    「畳を、フローリングにしたい」

    ベッドや机を置きたい、掃除をしやすくしたいなど。畳と床材では厚みが違うため、隣の部屋や廊下と床の高さをどうそろえるかが検討の中心になります。

  2. 02

    「押入れを、クローゼットとして使いたい」

    中段や上の棚をどうするか、ハンガーパイプを付けたいか。しまう物によって、中のつくりが変わります。

  3. 03

    「襖を、ドアや引き戸に替えたい」

    敷居と鴨居(襖の上下にある枠)の溝や、開け閉めに必要な空間を確かめて、合う建具の形を考えます。

  4. 04

    「柱や梁は、なるべく残したい」

    和室の雰囲気を一部活かしたい場合も。どこを見せて、どこを覆うかで、壁の仕上げ方が変わります。

ここに挙げたのは一般的なご相談の例です。工事ができるか、どの方法が合うかは、現地の状態を確かめてからお伝えします。

WHAT THE WORK INVOLVES

和室から洋室の、
工事の内容。

和室を洋室にする工事は、床・壁・天井・収納・建具の組み合わせです。

床
畳をはずし、下地を整えてフローリングなどの床材を張ります。高さを合わせるための下地の調整が必要か、畳の下の板の状態とあわせて確かめます。
壁
今の壁(塗り壁など)を活かすか、ボードを張ってクロスなどで仕上げるかを考えます。
押入れ
中段や棚の扱い、扉の形、内部のパイプや棚の位置を、しまう物に合わせて考えます。
建具・敷居
襖や障子をそのまま使うか、ドアや引き戸に替えるか。敷居や鴨居の扱いもあわせて決めます。
天井
今の天井板を残すか、仕上げを変えるか。照明の位置も関わります。

和室全体を、一度に変える必要はありません。

床だけ、押入れだけといった部分的な変更も考えられます。ただし、床の高さを変えると敷居や襖の開け閉めにも影響するように、ひとつの変更がほかの部分に関わることがあります。どこまで含めるかは、現地で状態を見ながら整理します。

関連する参考イメージ(トップページ)

AI参考イメージ・施工事例ではありません。工事の考え方を伝えるための架空の比較です。

HOW FAR TO CHANGE

どこまで変えるか。
三つの考え方。

部屋の使い方と、残したい雰囲気によって、変える範囲は変わります。

  • 01

    床だけを洋室に

    畳をフローリングに替え、壁や天井、押入れは今のまま使います。

    向いている場合
    和室の雰囲気は残しつつ、家具を置きやすくしたい場合。
    確かめること
    床の高さが変わると、敷居との段差や襖の開け閉めに影響することがあります。
  • 02

    床と収納を変える

    床に加えて、押入れをクローゼットとして使いやすくします。

    向いている場合
    寝室や子ども部屋として使いたい場合。
    確かめること
    押入れの中段や壁の状態、扉の開け閉めに必要な前の空間を確かめます。
  • 03

    部屋全体を洋室に

    床・壁・天井・建具・収納をあわせて見直します。

    向いている場合
    部屋の印象を大きく変えたい場合。
    確かめること
    柱を見せるか覆うか、壁の下地の状態など、確かめる項目が増えます。範囲が広がるぶん、優先したいことを一緒に整理します。

どれが合うかは、部屋の使い方と現地の状態によって変わります。

ON-SITE CHECKS

現地で
確かめること。

和室ならではの確認があります。写真だけでは分からないことが多いため、現地で確かめます。

わが家の場合を相談する
畳の下の床
畳をはずした下の板や床組(床を支える骨組み)の状態。湿気や傷みがないか。
床の高さと段差
隣の部屋や廊下との高さ。敷居を残すか、段差をどう納めるか。
壁の仕上げと下地
塗り壁の状態や、ボードを張る場合の下地。
柱・梁の扱い
見せる仕上げにするか、覆う仕上げにするか。建物を支える部材は、取り外したり削ったりできないことがあります。
照明・コンセントの位置
位置を変えたい場合は電気工事が必要です。進め方はご相談のときに確認します。
マンションの管理規約
床材の遮音性能や、工事の届け出についての決まり。

HOW IT WORKS

相談から、
方法のご案内まで。

工事の名前や方法が決まっていなくても大丈夫です。順番に整理します。

  1. 01

    部屋の使い方をうかがう

    寝室、子ども部屋、書斎など。どう使いたいかで、床材や収納の考え方が変わります。

  2. 02

    和室の状態を確かめる

    畳の下の床、壁、押入れ、敷居まわり、隣の部屋との高さを確認します。大阪市内の現地調査・出張費は無料です。

  3. 03

    変える範囲を整理する

    床だけか、収納や建具までか。優先したいことと状態をもとに整理します。

  4. 04

    方法とお見積もりのご案内

    確かめた内容をもとに、工事の方法とお見積もりをお伝えします。

詳しい進め方や工事日程は、ご相談内容に合わせて確認します。

BEFORE CONTACTING US

分かることから、
お聞かせください。

写真や寸法は、あれば助かります。
準備が揃っていなくても構いません。

  • 01

    部屋の広さ

    「6畳」「4.5畳」など、だいたいで構いません。

  • 02

    どう使いたいか

    寝室、子ども部屋、仕事部屋など。

  • 03

    変えたい場所

    床、押入れ、襖、壁など。決まっていなくても構いません。

  • 04

    工事場所の市区町村

    工事場所が大阪市内かどうかを確認するためにお知らせください。お問い合わせ元の地域は問いません。

  • 05

    写真(任意)

    部屋全体、押入れの中、敷居まわり。なくても構いません。

QUESTIONS & ANSWERS

和室から洋室について

よくあるご質問

畳の上に、そのままフローリングを敷けますか?

畳はやわらかく厚みもあるため、畳をはずして下地を整えてから床材を張る方法がよく選ばれます。置くだけの床材など別の方法もあるため、使い方に合わせてご相談ください。

押入れの中段は取り外せますか?

中段の取り付け方や、壁との関係によります。取り外すと壁や床に跡が残るため、補修が必要になることがあります。現地で確かめてからお伝えします。

柱を残したまま洋室にできますか?

柱を見せたまま仕上げる方法と、ボードなどで覆う方法があります。どちらが合うかは、ご希望の雰囲気と壁の状態から考えます。

大阪市外からも問い合わせできますか?

はい。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。工事対応は大阪市内のみです。

CONTACT

その「ちょっと気になる」を、
相談してみませんか。

どの部屋を、どう使いたいか。畳・押入れ・襖など、変えたい場所が決まっていなくても大丈夫です。

大阪市内の現地調査・出張費・お見積もりは無料

  1. 内容確認
  2. 必要に応じた現地確認
  3. 方法・範囲・お見積もりのご案内

費用は、工事の範囲・材料・今の状態によって変わります。お見積もりは、ご相談の内容と必要な確認をもとにご案内します。

和室から洋室で費用が変わる主なこと

  • 変える範囲(床だけか、押入れ・建具・壁・天井まで含めるか)
  • 畳の下の床の状態と、床の高さをそろえる下地の調整
  • 壁の仕上げ方(今の壁を活かすか、ボードを張るか)
  • 選ぶ床材や建具

最初に伝えること工事場所の市区町村と、気になっていること・どう変えたいかで十分です。写真は任意です。番地までの住所や本人確認の書類は、最初のご連絡では必要ありません。

受付時間と地域毎日 8:00〜18:00(日本時間)。メール・LINEは受付時間外にも送れます。
工事対応は大阪市内のみです。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。

送信フォームについて「相談文を作ってから送る」の中から、お名前・返信先のメールアドレスと相談文を、受付サービス Formspree を通じて送信できます。お電話・メール・LINEでも、直接ご連絡いただけます。入力内容の扱い(プライバシーのご案内)