OUR SERVICES / 03

間取り・間仕切り

部屋を分ける、つなげる。
暮らしの変化に合わせて。

子ども部屋を分けたい、二間をひと続きにしたい、家の中に仕事場がほしい。壁を「つくる」「取る」には、建物のつくりの確認が欠かせません。

工事対応は大阪市内のみ

室内窓と建具で仕切った書斎(AI参考イメージ)
室内窓と建具で仕切った書斎の想定。AI参考イメージ・施工事例ではありません

COMMON REQUESTS

たとえば、
こんなご相談です。

家族の人数や働き方が変わると、部屋の分け方も見直したくなります。

  1. 01

    「広い子ども部屋を、二つに分けたい」

    間仕切り壁や収納で分ける方法があります。分けたあとのそれぞれの部屋に、窓・照明・コンセント・入口がそろうかを確かめます。

  2. 02

    「二つの部屋をつなげて、広く使いたい」

    間の壁や襖を取る場合、その壁が建物を支えているかどうかで、できることが変わります。

  3. 03

    「リビングの一角に、仕事の場所がほしい」

    壁で囲うほか、室内窓や引き戸で、光や気配を残しながら仕切る考え方もあります。

  4. 04

    「将来は、また一部屋に戻したい」

    家族構成の変化を見越して、戻しやすい仕切り方を考えたいというご相談。

ここに挙げたのは一般的なご相談の例です。工事ができるか、どの方法が合うかは、現地の状態を確かめてからお伝えします。

WHAT THE WORK INVOLVES

間取り・間仕切りの、
工事の内容。

間取りの工事は、「仕切る」と「つなげる」に大きく分かれます。

間仕切り壁をつくる
下地の骨組みを組み、ボードを張って仕上げます。床・天井・今の壁との取り合い(接する部分のつなぎ方)を確かめます。
壁を取る・開口を広げる
今の壁や襖を撤去し、床・壁・天井に残る跡を補修します。撤去できるかどうかは、構造の確認が前提です。
建具や室内窓で仕切る
引き戸や室内窓を使い、光や風を通しながら区切ります。
収納で仕切る
壁の代わりに、棚や収納で空間を分けます。

壁には、取れる壁と、取れない壁があります。

部屋を仕切る壁の中には、建物を支える役割をもつものがあります。また、壁の中を電気の配線や配管が通っていることもあります。見た目だけでは判断できないため、図面と現地の状態を確かめてから方法を考えます。取り外しが難しい場合は、別の方法を一緒に考えます。

関連する参考イメージ(トップページ)

AI参考イメージ・施工事例ではありません。工事の考え方を伝えるための架空の比較です。

WAYS TO DIVIDE

仕切り方で、
部屋の性格が変わる。

しっかり分けるか、ゆるやかに区切るか。使い方に合う仕切り方を比べます。

  • 01

    壁で仕切る

    床から天井まで壁を立てて、独立した部屋にします。

    向いている場合
    視線をしっかり分けたい、個室として使いたい場合。
    確かめること
    分けたあとの各部屋の窓・照明・コンセント・換気と、入口の位置。音の伝わり方は壁のつくりによって変わります。
  • 02

    建具・室内窓で仕切る

    引き戸や室内窓で区切り、開ければつなげて使えるようにします。

    向いている場合
    光や気配を残したい、時間帯によって使い分けたい場合。
    確かめること
    引き戸を引き込む壁の幅、建具を支える下地、ガラスを使う場合の安全面。
  • 03

    収納で仕切る

    棚や収納を間仕切りとして使います。

    向いている場合
    しまう場所も増やしたい、将来の変更に備えたい場合。
    確かめること
    倒れないように床・壁・天井へ固定する方法。天井まで届かない場合は、音や光が通ります。

壁を取って部屋をつなげる場合は、上の三つとは別に、壁の役割の確認から始めます。

ON-SITE CHECKS

現地で
確かめること。

間取りの変更は、建物のつくりと、暮らしの動きの両方に関わります。

わが家の場合を相談する
壁の役割
建物を支える壁かどうか。図面があれば参考にします。
壁の中の配線・配管
配線や配管が通っているか。移設が必要な場合は、専門の工事が必要です。
床・天井との取り合い
新しい壁を立てる位置の下地。壁を取った跡の床の段差や、天井の継ぎ目。
窓・照明・換気
分けたあとのそれぞれの部屋に、必要なものがそろうか。
出入りと動線
ドアの位置と開く向き、家具の置き場所。
管理規約・賃貸の条件
マンションや賃貸物件では、工事の範囲や届け出の決まりを確かめます。

HOW IT WORKS

相談から、
方法のご案内まで。

工事の名前や方法が決まっていなくても大丈夫です。順番に整理します。

  1. 01

    今の間取りと困りごとをうかがう

    間取り図や手描きのメモがあれば、話が進めやすくなります。

  2. 02

    壁と床・天井を確かめる

    壁の役割、下地、配線の位置などを確認します。大阪市内の現地調査・出張費は無料です。

  3. 03

    仕切り方を比べる

    壁・建具・収納など、確かめた条件で考えられる方法を比べます。

  4. 04

    方法とお見積もりのご案内

    選んだ方法の工事範囲と、お見積もりをお伝えします。

詳しい進め方や工事日程は、ご相談内容に合わせて確認します。

BEFORE CONTACTING US

分かることから、
お聞かせください。

写真や寸法は、あれば助かります。
準備が揃っていなくても構いません。

  • 01

    間取り図(任意)

    図面や購入時の資料、手描きのものでも構いません。

  • 02

    分けたい・つなげたい場所

    どの部屋を、どのようにしたいか。

  • 03

    変えたあとの使い方

    子ども部屋、仕事場、広いリビングなど。

  • 04

    建物の種類

    戸建て・マンション・賃貸など。

  • 05

    工事場所の市区町村

    工事場所が大阪市内かどうかを確認するためにお知らせください。お問い合わせ元の地域は問いません。

QUESTIONS & ANSWERS

間取り・間仕切りについて

よくあるご質問

どの壁でも取り外せますか?

いいえ。建物を支える壁や、配線・配管が通っている壁は、取り外せない場合や、別の工事が必要になる場合があります。図面と現地で確かめてからお伝えします。

間仕切り壁をつくると、音は聞こえなくなりますか?

音の伝わり方は、壁のつくりや材料、すき間、ドアの種類などによって変わります。どの程度の音を気にされているかをうかがったうえで方法を考えますが、音を完全に遮ることをお約束するものではありません。

将来、また一部屋に戻せますか?

戻しやすさは仕切り方によります。将来のご予定があれば、最初のご相談でお伝えください。

大阪市外からも問い合わせできますか?

はい。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。工事対応は大阪市内のみです。

CONTACT

その「ちょっと気になる」を、
相談してみませんか。

どの部屋を、どのように分けたい・つなげたいか。間取り図がなくても、分かる範囲でお聞かせください。

大阪市内の現地調査・出張費・お見積もりは無料

  1. 内容確認
  2. 必要に応じた現地確認
  3. 方法・範囲・お見積もりのご案内

費用は、工事の範囲・材料・今の状態によって変わります。お見積もりは、ご相談の内容と必要な確認をもとにご案内します。

間取り・間仕切りで費用が変わる主なこと

  • 仕切り方(壁・建具や室内窓・収納)と、その大きさ
  • 壁を取る場合の、壁の役割や壁の中の配線・配管
  • 床・天井との取り合いや、壁を取った跡の補修
  • 分けたあとの部屋に必要なもの(窓・照明・換気など)

最初に伝えること工事場所の市区町村と、気になっていること・どう変えたいかで十分です。写真は任意です。番地までの住所や本人確認の書類は、最初のご連絡では必要ありません。

受付時間と地域毎日 8:00〜18:00(日本時間)。メール・LINEは受付時間外にも送れます。
工事対応は大阪市内のみです。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。

送信フォームについて「相談文を作ってから送る」の中から、お名前・返信先のメールアドレスと相談文を、受付サービス Formspree を通じて送信できます。お電話・メール・LINEでも、直接ご連絡いただけます。入力内容の扱い(プライバシーのご案内)