OUR SERVICES / 07

階段・手すり

上り下りを、
安心できるものに。

手すりがほしい、段がきしむ、すべりやすい。毎日使う場所だからこそ、手すりを付けたい位置や使いづらい場所と、取り付ける場所のつくりの両方を確かめます。

工事対応は大阪市内のみ

木の階段と壁に沿った手すり(AI参考イメージ)
木の階段と壁に沿った手すりの想定。AI参考イメージ・施工事例ではありません

COMMON REQUESTS

たとえば、
こんなご相談です。

ご本人のために、ご家族のために。

  1. 01

    「階段に、手すりを付けたい」

    上り下りを楽にしたい、家族のために付けたいなど。どちら側に、どの高さで付けるかは、現地で使いやすさを確かめながら考えます。

  2. 02

    「玄関やトイレにも、手すりがほしい」

    立ち上がりや段差のある場所など、体を支えたい場所を一緒に確かめます。

  3. 03

    「階段がきしむ・段が傷んでいる」

    段の板の固定のゆるみや、すり減りなど。音や傷みの原因を確かめます。

  4. 04

    「階段がすべりやすい」

    すべり止めの取り付けや、段の表面の仕上げの見直しなど。

ここに挙げたのは一般的なご相談の例です。工事ができるか、どの方法が合うかは、現地の状態を確かめてからお伝えします。

WHAT THE WORK INVOLVES

階段・手すりの、
工事の内容。

手すりの取り付けと、階段そのものの補修があります。

手すりの取り付け
壁に手すりを固定します。しっかり固定できる下地があるかが前提です。
下地の補強
固定したい位置に下地がない場合、補強の方法を検討します。
段の補修
段の板のきしみ、すり減り、傷みの補修。
すべり止め・仕上げ
すべり止めの取り付けや、段の表面の仕上げの見直し。

手すりの安心は、壁の中の固定先で変わります。

手すりには、体重をかけたときに大きな力がかかります。壁の表面のボードだけでは支えきれないことがあるため、固定できる下地の有無や位置を現地で確かめます。介護保険などの制度の利用をお考えの場合は、工事の前に、担当のケアマネジャーや自治体の窓口で条件や手続きをご確認ください。

WHERE AND HOW

どこに、
どんな手すりを。

体を支えたい動きによって、合う手すりの形と位置が変わります。

  • 01

    階段に沿った手すり

    階段の傾きに沿って、続いた手すりを付けます。

    向いている場合
    上り下りの不安を減らしたい場合。
    確かめること
    付ける側(どちらの手で持ちたいか、下りるときの向き)、壁の下地、手すりを付けたあとの階段の幅。
  • 02

    縦向きの短い手すり

    玄関の段差やトイレなど、立ち上がる場所に付けます。

    向いている場合
    一か所で体を支えたい場合。
    確かめること
    使う方の動き方に合わせた位置と高さ。
  • 03

    段そのものの補修

    手すりではなく、段のきしみやすべりやすさを直します。

    向いている場合
    段の傷みや音が気になる場合。
    確かめること
    きしみの原因と、階段のつくり。

手すりと段の補修を組み合わせることもあります。手すりを付けたい位置や使いづらい場所をうかがいながら考えます。

ON-SITE CHECKS

現地で
確かめること。

使う方の動きと、取り付ける場所のつくり。両方を確かめます。

わが家の場合を相談する
手すりの位置と高さ
どちらの手で持つか、どの高さが使いやすいかを、実際の動きに合わせて確かめます。
壁の下地
手すりを固定できる下地の有無と位置。
階段の幅と形
手すりを付けたあとに通れる幅。曲がり階段の形。
段の状態
きしみ、すり減り、すべりやすさ。
足もとの明るさ
足もとが見えやすいか。照明を変える場合は電気工事が必要です。
制度の利用(任意)
介護保険などの制度を使う場合、工事の前に手続きが必要なことがあります。

HOW IT WORKS

相談から、
方法のご案内まで。

工事の名前や方法が決まっていなくても大丈夫です。順番に整理します。

  1. 01

    付けたい場所と困りごとをうかがう

    工事の目的と、手すりを付けたい位置や使いづらい場所、階段や壁の状態をうかがいます。

  2. 02

    場所と下地を確かめる

    手すりの位置や高さを、使う方の動きに合わせて確認します。使う方にも立ち会っていただけると、確かめやすくなります。大阪市内の現地調査・出張費は無料です。

  3. 03

    位置と方法を決める

    手すりの形・位置・高さ、段の補修が必要かどうかを整理します。

  4. 04

    方法とお見積もりのご案内

    確かめた内容をもとに、工事の方法とお見積もりをお伝えします。

詳しい進め方や工事日程は、ご相談内容に合わせて確認します。

BEFORE CONTACTING US

分かることから、
お聞かせください。

写真や寸法は、あれば助かります。
準備が揃っていなくても構いません。

  • 01

    付けたい場所

    階段、廊下、玄関、トイレなど。段のきしみや傷みが気になる場合は、その場所も。

  • 02

    使いづらい場所と目的

    上り下りや立ち上がりで使いづらい場所と、手すりや補修でどうしたいか。病気やけがなど体のことをお知らせいただく必要はありません。

  • 03

    写真(任意)

    階段の全体や、手すりを付けたい壁。

  • 04

    制度の利用予定(任意)

    介護保険などの利用を考えているかどうか。

  • 05

    工事場所の市区町村

    工事場所が大阪市内かどうかを確認するためにお知らせください。お問い合わせ元の地域は問いません。

QUESTIONS & ANSWERS

階段・手すりについて

よくあるご質問

どんな壁にも手すりは付けられますか?

固定できる下地があるかどうかによります。下地がない場合は補強の方法を考えますが、壁のつくりによっては、付けられる位置が限られることがあります。

手すりの高さは決まっていますか?

使いやすい高さは、使う方や付ける場所によって変わります。現地で、実際の動きに合わせて手すりの位置・高さ・使いやすさを確かめます。

階段のきしみは直りますか?

きしみの原因によって方法が変わるため、確かめる前に「直る」とはお伝えできません。どの段で、どのような音がするかをお聞かせください。

大阪市外からも問い合わせできますか?

はい。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。工事対応は大阪市内のみです。

CONTACT

その「ちょっと気になる」を、
相談してみませんか。

どこに手すりを付けたいか、どの場所が使いづらいか、階段の状態など。分かる範囲でお聞かせください。病気やけがなど体のことをお知らせいただく必要はありません。

大阪市内の現地調査・出張費・お見積もりは無料

  1. 内容確認
  2. 必要に応じた現地確認
  3. 方法・範囲・お見積もりのご案内

費用は、工事の範囲・材料・今の状態によって変わります。お見積もりは、ご相談の内容と必要な確認をもとにご案内します。

階段・手すりで費用が変わる主なこと

  • 手すりを付ける場所の数と、長さ・形
  • 固定できる下地の有無と、補強が必要か
  • 段の補修やすべり止めを含めるか

最初に伝えること工事場所の市区町村と、気になっていること・どう変えたいかで十分です。写真は任意です。番地までの住所や本人確認の書類は、最初のご連絡では必要ありません。

受付時間と地域毎日 8:00〜18:00(日本時間)。メール・LINEは受付時間外にも送れます。
工事対応は大阪市内のみです。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。

送信フォームについて「相談文を作ってから送る」の中から、お名前・返信先のメールアドレスと相談文を、受付サービス Formspree を通じて送信できます。お電話・メール・LINEでも、直接ご連絡いただけます。入力内容の扱い(プライバシーのご案内)