OUR SERVICES / 05
収納・棚・カウンター
置き場所に合わせて、
寸法から考える。
既製の家具では合わない幅、空いたままの壁、窓辺の小さな場所。しまう物と使い方から、棚やカウンターの形を考えます。
工事対応は大阪市内のみ

COMMON REQUESTS
たとえば、
こんなご相談です。
「ここに、ちょうどいい物があれば」という場所から。
- 01
「本や書類が、棚に収まりきらない」
壁一面の本棚や、天井近くまで使う棚など。本は重さがあるため、棚板の厚みや支え方を考えます。
- 02
「窓辺に、作業できるカウンターがほしい」
家での仕事や勉強のためのデスク。高さや奥行き、椅子の置き場所を、使う人に合わせます。
- 03
「押入れやクローゼットを、使いやすくしたい」
棚板やパイプの位置を変えて、しまう物に合った中のつくりにします。
- 04
「玄関や廊下に、少しだけ収納がほしい」
通路の幅を確かめながら、奥行きの浅い棚などを考えます。
ここに挙げたのは一般的なご相談の例です。工事ができるか、どの方法が合うかは、現地の状態を確かめてからお伝えします。
WHAT THE WORK INVOLVES
収納・棚・カウンターの、
工事の内容。
置き場所の寸法と、固定する先の下地。造作はこの二つから始まります。
- 壁付けの棚
- 壁に棚板や棚受けを固定します。固定する位置に下地があるかが大切です。
- 造作の収納
- 空間の寸法に合わせて、棚や扉付きの収納をつくります。
- カウンター・デスク
- 窓辺や壁ぎわに天板を設けます。支え方は、壁の下地や脚の有無で変わります。
- 今ある収納の中の変更
- 押入れやクローゼットの棚板・パイプの追加や移動。
照明やコンセントも変えたい場合は。
カウンターの手元に照明を付けたい、近くにコンセントがほしいなどの場合は、電気工事が必要です。どのように進めるかは、ご相談のときに確認します。
関連する参考イメージ(トップページ)
AI参考イメージ・施工事例ではありません。工事の考え方を伝えるための架空の比較です。
SHELF, CABINET OR COUNTER
棚・扉付き収納・カウンター。
使い方で選ぶ。
何を、どのくらい、どう使うか。形はそこから決まります。
- 01
オープンな棚
扉のない棚。
- 向いている場合
- 本や飾る物、よく使う物を手に取りやすくしたい場合。
- 確かめること
- 載せる物の重さと棚の長さ。ほこりや見た目の整え方。
- 02
扉付きの収納
扉で中を隠す収納。
- 向いている場合
- 生活感のある物をしまいたい、ほこりを避けたい場合。
- 確かめること
- 扉を開けるための前の空間、扉の種類(開き戸・引き戸)、通路の幅。
- 03
カウンター
作業や食事のための天板。
- 向いている場合
- 窓辺や壁ぎわを、作業の場所にしたい場合。
- 確かめること
- 天板の高さと奥行き、椅子の位置、手元の明るさ、支え方。
組み合わせることもできます。たとえばカウンターの上に棚を設けるなど、置き場所に合わせて考えます。
- 壁の下地の位置
- 棚やカウンターをしっかり固定できる位置か。
- しまう物と重さ
- 本・食器・衣類など、何をどれくらい置くか。
- 寸法とゆがみ
- 置き場所の幅・高さ・奥行き。床や壁の傾き。
- 窓・ドア・コンセントとの位置
- 開け閉めや使い勝手のじゃまにならないか。
- 仕上げの色や素材
- 床や建具など、周りとの合わせ方。
- 搬入と組み立て
- 大きな部材を運び込めるか、現場で組み立てるか。
HOW IT WORKS
相談から、
方法のご案内まで。
工事の名前や方法が決まっていなくても大丈夫です。順番に整理します。
- 01
しまう物と使い方をうかがう
何を、どのくらい、誰が使うか。イメージに近い写真があれば参考にします。
- 02
寸法と下地を確かめる
置き場所の寸法、壁の下地、窓やコンセントの位置を確認します。大阪市内の現地調査・出張費は無料です。
- 03
形と仕上げを考える
棚の数、扉の有無、天板の高さなどを、使い方に合わせて整理します。
- 04
方法とお見積もりのご案内
形と材料をもとに、工事の方法とお見積もりをお伝えします。
詳しい進め方や工事日程は、ご相談内容に合わせて確認します。
BEFORE CONTACTING US
分かることから、
お聞かせください。
写真や寸法は、あれば助かります。
準備が揃っていなくても構いません。
- 01
置きたい場所と、だいたいの寸法
幅や高さが分かれば。分からなくても構いません。
- 02
しまいたい物
本、書類、衣類、食器など。
- 03
イメージに近い写真(任意)
雑誌やウェブで見つけたものでも。
- 04
部屋の写真(任意)
置きたい場所の全体が分かるもの。
- 05
工事場所の市区町村
工事場所が大阪市内かどうかを確認するためにお知らせください。お問い合わせ元の地域は問いません。
QUESTIONS & ANSWERS
収納・棚・カウンターについて
よくあるご質問
既製の家具と、造作の収納はどう違いますか?
造作は、置き場所の寸法に合わせてつくり、壁や床に固定するものです。すき間なく納めやすい一方、あとから動かすことは難しくなります。どちらが合うかは、使い方とご予算によって変わります。
賃貸の部屋でも棚を付けられますか?
壁に穴をあける工事には、貸主や管理会社の了承が必要なことがあります。ご相談の前に、契約の内容をご確認ください。
本棚に、本をたくさん載せても大丈夫ですか?
載せる量に合わせて、棚板の厚みや長さ、支え方を考えます。どのくらいの量を置く予定か、ご相談のときにお聞かせください。
大阪市外からも問い合わせできますか?
はい。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。工事対応は大阪市内のみです。
CONTACT
その「ちょっと気になる」を、
相談してみませんか。
どこに、何をしまいたいか。置き場所とおおよその寸法が分かれば、話が進めやすくなります。
大阪市内の現地調査・出張費・お見積もりは無料
- 内容確認
- 必要に応じた現地確認
- 方法・範囲・お見積もりのご案内
費用は、工事の範囲・材料・今の状態によって変わります。お見積もりは、ご相談の内容と必要な確認をもとにご案内します。
収納・棚・カウンターで費用が変わる主なこと
- 形と大きさ(棚・扉付きの収納・カウンター)
- 材料と仕上げ
- 固定する壁の下地の状態
- 搬入と組み立ての方法
最初に伝えること工事場所の市区町村と、気になっていること・どう変えたいかで十分です。写真は任意です。番地までの住所や本人確認の書類は、最初のご連絡では必要ありません。
受付時間と地域毎日 8:00〜18:00(日本時間)。メール・LINEは受付時間外にも送れます。
工事対応は大阪市内のみです。お問い合わせは地域を問わず受け付けています。
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